【土地探し疲れた…】我が家が考え方を変えて土地を見つけた方法

【土地探し疲れた…】我が家が考え方を変えて土地を見つけた方法
焦るアツ

1年かけたのに希望の土地が見つからない!

住宅ローンの本審査に落ち、土地探しをもう一度しなくてはならなくなった我が家。

落胆の気持ちが強く、まともに家づくりの検討が進まず、打ち合わせもしばらくやめていた期間がありました。

住宅ローンの本審査に落ちた話はこちら。
>>【体験談】住宅ローンの本審査に落ちた!落ちた理由と次にやること

そんな我が家が再度土地探しをすることになり、考え方を変えて希望の土地を見つけた方法をお伝えします。

本記事を読めば……
  • 希望の土地を探すためのヒントを見つけられる!
  • 土地探しの裏技を知れる!
  • 土地を探す上で欠かせない”キーパーソン“と出会える!
目次

土地探しに疲れたなら考え方を変えてみる

土地探しってとにかく疲れます

一生の買い物だからこそ、希望条件を複数出して慎重に吟味していく。

でも、希望条件すべてに合致する100点満点の土地などあるわけもなく、なんとか当てはまりそうな60点の土地の中から探していくことになります。これがまた辛い時間です。

泣くカバ

一生の買い物なのに60点で満足できるほど大人ではないんです……!

60点の土地から自分たちを納得させて、なんとか100点に近づけようと考えるわけですが、この途中過程が大切だと気づきました。

我が家が60点を100点にするためにした方法を3つ紹介します。

土地探しの条件を変えてみる

土地探しに疲れたなら土地の条件を変えることで、これまで60点だった土地が100点に近づけるかもしれません。

例えば、電車通勤で家から職場までの通勤時間1時間圏内で考えていたとします。

そのため、駅近徒歩10分以内の土地で探していたなら、利用駅を変えてみたり、逆に職場に近い土地にして通勤1時間圏内にしたりするなど、元々の目的を達成するための方法はいくらでもあります。

我が家は最初に探していた人気の路線からマイナーな路線に変えることで、大幅に土地価格を下げつつ、より通勤しやすい土地を見つけることができました。

このように大元の目的を達成するためにはさまざまなアプローチ方法があるので、それを模索してみるのも一つの手段です。

土地探しの方法を変えてみる

土地情報は掲載場所によって違います。

例えばSUUMOのような不動産情報の掲載サイトは不動産に関係なく土地情報が掲載されていますよね。ただ、会員登録なしで見れるサイトに掲載される土地情報は、いわゆる売れ残りの土地が多いです

不動産に直接相談すれば、その不動産だけが保有している土地情報を見れますが、見れる土地情報に限りがあります

もし、土地を探していて不動産サイトや不動産経由でしか見ていないのであれば、他のツテから土地探しすることで、希望条件にピッタリの土地が見つかるかもしれません。

他の土地探しの手がかりとして、これらで探してみましょう。

  • ランディ(会員登録制の不動産情報サイト)
  • 市役所の相談窓口
  • ハウスメーカーのツテ

土地探しのやり方を変えるだけで、希望条件に近しい土地が出てくるかもしれませんよ。

いっそのこと時間を置いてみる

いっそのこと土地探しから離れてみるのも一つの手です

土地はナマモノ」とも言われ、今希望条件に合う土地がなかったとしても、数ヶ月後に条件に合致する土地が出てくるかもしれません。

さらに時間を置くことで、自分たちの価値観が変わり土地に求める条件が変わることだって十分に考えられます。

あんなに駅近にこだわっていた夫も「駅から離れて家にお金かけるのもアリかも……」と話していました。

考え方が変われば、それまで60点だった土地が90点や100点に変わる可能性がありますよ。

土地探しに疲れた人が試すべき裏技

どれだけ土地を探しても希望条件にピッタリ合う土地が出てこない」とお悩みの方向けに、とっておきの裏技をお伝えします。

それがこちら。

売りに出されてない土地でも交渉可能

実は売りに出されていない土地でも交渉できる可能性があることをご存知でしたか?

疑問に思うアツ

あの土地何も看板が立ってないけど、ずっと空き地だよなぁ……。

泣くカバ

あそこの空き家の周辺が売りに出されていたらなぁ。

このように思った土地があるなら、ぜひ担当営業マンに尋ねてみてください。

土地の持ち主が売地としては出していないけれど、扱いに困っていたり処分に悩んでいたりするケースが実はあるんです

中には「売地にしたかったけど、手続きが面倒だったからやっていなかった」というパターンも。

土地の持ち主はハウスメーカー側で確認を取ってくれるので、わざわざこちらから何かをする必要なし!

もし希望条件に合いそうな空き地や空き家を見つけたら、アプローチしてみましょう。

市役所で聞いてみる

市役所では相談窓口を設けており、まだ不動産に渡ってない土地情報をいち早く入手できる可能性があります。

他にも市役所管轄の土地などもあるので、不動産経由では知り得なかった土地情報が満載です。

デメリットとして、市役所の開庁時間に確認しにいかないといけないので、休みの調整が必要になります。

そこだけは注意してくださいね。

分譲住宅系の住宅メーカーのツテを使う

分譲住宅系の住宅メーカーから土地情報をもらうのも一つの方法です

というのも分譲住宅系の住宅メーカーは何百坪という大型の土地を一気に買い上げて、それらを区画整理して販売することがあるため。

区画整理された土地というのは、ある程度水道管やガス管も引き込まれていたり、その周辺の土地自体が綺麗に整備されていたりするので、そこから1区画をもらえれば、こちらとしては付帯工事費も抑えられて非常に嬉しい!

ただ、これはあくまでその住宅メーカーしか知り得ない情報です。

もしその住宅メーカーとのツテがなければ難しい相談になってきます。そこで使えるのがタウンライフ

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これを使って、分譲住宅系のハウスメーカーとのコネクションを作り、そこから情報を仕入れてみてください。

中には、今以上に自分たちの希望条件を叶えてくれるハウスメーカーとの出会いがあるかもしれませんよ。

営業マンのツテを使う

アツカバ家はハウスメーカー経由で土地情報を探したのですが、担当の営業マンが過去勤務していた不動産のツテを使って、まだ売りに出されていない土地を先んじて紹介してくれました。

ハウスメーカーの営業マンはさまざまな不動産業界を渡り歩いてきた方が多く、いろんなところにコネやツテがあります。

もしどうにも土地がないようであれば、使えるものはなんでも使う精神で担当営業マンに相談してみましょう。

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あえて建築条件付きの土地を狙う

土地探しをする中で建築条件付きの土地というものをみたことがあると思います。

建築条件付きはそのハウスメーカーで家を建てることを条件に、割安で土地を購入できるというもの。

このように制限がかかっていると、別ハウスメーカーで家を建てたい人からすると、真っ先に条件から外れてしまうものですが、実はこの建築条件はプラスでお金を払えば条件を取っ払うことができます

もし建築条件だけがネックなのであれば、一度検討してみるのはアリかもしれませんね。

建築条件を外す方法はこちら。
>>建築条件付きの土地を外す費用は300万円!実際に交渉してもらった時の流れ

土地探しに疲れるのは変なことじゃない

希望の土地が見つからない、予算が合わないなど、悩みどころはいっぱいあります。

だからこそ、最初から100点満点の土地を見つけることは難しいと割り切った方がいいです

条件を変えたり、土地探しの方法を変えたりすることもおすすめだけど、時間を置いてみることで優先順位が変わって、それまで60点だった土地が90点や100点に変わることもあります。

本記事で紹介したような裏技を使ってみるのも一つの方法。

土地はナマモノだけど一生物」ということを頭の片隅におきつつ、無理なく土地探ししていきましょう。

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